アメリカ不妊治療記

ICSI(体外・顕微授精)PGT-Aで妊娠・出産⇒第二子不妊治療

今週期はお休み決定

前回書いていたHysteroscopyの検査日が決まりました。

 

保険がきくか最初に調べてほしいということを言われていましたが、保険会社の問合せがつながらない。。。

 

口頭で伝えられても後々確認必要なときにできないので、メールで問合せもしていましたが、返答も1週間なく、電話も掛ければ15分待ってもつながらない。

 

私も電話1時間つなげておくほど暇じゃないんだよ(-"-)

 

 

 

やっと返答が来たので、クリニックに電話。

保険会社の回答はわかるようでわからないものだったのですが(inpatient excessとか)、保険会社にまた時間かけて問い合わせるよりクリニックなら他の人達との経験もあるし、クリニックに聞けと思ってました。

 

「先週Hysteroscopyの件でそちらから電話もらって、まずカバーされるか聞いてほしいと言われたんですが、保険会社から回答が来ました。○○と申します。」

 

「…」

 

「…???

えっと…保険会社からはカバーされると返答が来ました。」

 

「…それで?」

 

「(え、なんで私主導?)…ただ、inpatient excess €100が適応されると書いてあって、これは私の方で€100だけ払うことが必要と言うことですか?inpatientとかoutpatientとか、私よくわからないので…」

「いや、それは保険会社じゃないとわからないわ。あなたメールで問合せただけでしょう。電話して聞いてください。」

 

「いや、何回電話しても、そのたび15分待っても出ないし、やっとメールも返ってきたので…」

 

「とにかく私には何もわからないわ、電話してわかったらまた電話ちょうだい。」

 

「…はい(-"-)」

 

という、不毛のやり取りだけのために一度目の電話は終わりました(-"-)

 

 

とりあえず、電話でて用件伝えた時から、私が質問するまでの我関せず感…

そっちから電話もらったって言ってる時点で、自分がわからないんだったら電話した主につなげようとかそういう気回さないもんかね。。

 

 

切った後夫に経緯を話して、保険会社からのメールをもう一度見ましたが、とりあえずinpatient daycaseとしてカバーはされると書いてあるし、inpatient excessは入院が必要になったときにとりあえずこちらで払わないといけない費用じゃないか?と言うことで、もう取り合えずカバーされるってことで伝えたら、ということになりました。

 

さっきの受付の電話がめちゃくちゃ嫌だったので、

「さっきHysteroscopyの件で電話したものですが、Hysteroscopyのinpatient daycase はカバーされると回答がありました。でも、inpatientなのかどうか私にはわからないので、先週電話をくれたナースの方から折り返しもらえますか?」

と一気に伝えることに。

 

すると、「あーちょっと待って・・・」くらいですでに保留。

 

ナースに代わりました。

 

 

この電話をくれたナースは私にすればめちゃくちゃ早口で、こちらもこちらでしんどいんですが、まったくもって感じが良いのでかなりマシです。。

(最初の電話からそうすればよかった!!)

 

保険会社からの回答を伝えてinpatientとかoutpatientとか何が何かわからないから…と不安なところも伝えると、そうよね…でもそれなら大丈夫よ!って感じで、最終月経を聞かれて、病院の空きを見てくれました。

受付女との対応の差よ…。

 

月経後だったので今週すぐ行けるかと思ったものの、2日後しか開いておらず病院のシステム的に急すぎるとのことで、今月末か来月の月経後かで選択してほしいとのことでした。

 

来月でも…と思ったけど、早めに結果わかった方がいいと思ったので今月に。

ただ、後から送られてきた資料には5-12日目の検査が理想と書いてあったので、月経直前(4日前くらい)で本当にちゃんと結果得られるのかな…と心配になりました。

前の検査と違い、食事制限や水分制限などもあるので、少し面倒です。

 

 

コンドームありでもタイミングは取ってはいけないとのことだったので、今月はまるまるお休み。

卵管造影のチャンスもあるけどお休み…

なんかそれを考えると複雑ですが、まあ検査も気になって、あんまり今の時点で授かる気がしないので、良しとします( ;∀;)