アメリカ不妊治療記

アイルランド⇒アメリカの不妊治療リアルタイム記録。IUI(人工受精)→ICSI(体外・顕微授精)→PGT-A検査 ⇒ 次周期初移植予定

DAY7 クリニック通院日(通水検査)

ベースライン後、2回目のクリニック通院日。

朝一で血液を採り、その後クリニックへ。

今日はSalineを入れて中の様子を見る、といわれていました。
わかりました~と先日のんきに返事をしてたのですが、あれ、サリンってことは通水検査じゃない?と当日になってちょっと不安に(笑)
そこからブログなどを読み漁り、卵管造影よりは手軽だし痛みもましだろう、ということで完全に不安は取り除けなかったもののそこまでの緊張はなく診察室へ。

すると、副作用なども書かれた今回の検査に関しての同意書を書かされ、思い出す卵管造影の痛み…。一応ナースには、そんなに大事じゃないんだけど、これまでの検査を受けた人から申告のあった症状などだから念のためね、といわれ、先生が来てからはさらっと何するか概要説明がありすぐさま開始。一瞬不安が大きくなったけど、それを気にしてられないほどサクサク進みました。

クスコで広げてチューブを入れたら、あとはお腹の圧迫感と若干の痛み。ただ、先生が卵巣、子宮と画像をみるのにいろいろな方向にスティックをもっていって、動くたびに不快感が気になって卵管造影に比べたら全然痛くありませんでした。
ただ、終わって帰るときにだんだんと生理痛の痛み…。
10分くらいで治ったので良かったのですが、結構地味に痛かったです。

そして検査で見つかったポリープ2つ。

すでにアイルランドで1年半くらい前に8つポリープを取っていたので、この短期間でそんなに戻るのか…と愕然としました😨
8つはちっちゃいポリープといわれてただけなのでどのくらいの状態だったのかわからないのですが、今回の2つ、かなりぼこっと出ていて、もしかしてこれがなかなか妊娠しなかった原因??なんて思ったり。

結果、次の周期はHysteroscopy再び…です。

前回と違うのはもうすでにポリープがあるのがわかっているので、手術するとわかったうえで病院に行くこと(笑)
処置は麻酔下だったのでまったく記憶がないのですが、呼吸器から流れた麻酔でむせてゲホゲホ死にそうなうえ、呼吸器を押さえつけられたこと、術後めちゃくちゃ膀胱破裂しそうなのにナースが20分以上来なかったことなどなど…トラウマがよみがえる…。
今回はもっと穏やかに終えられますように…。

E2:1529

内膜:10

卵胞14個
右6:12,12,11,11,11,7
左8:12,11,9,9,9,8,8,7

注射は変わらず
Gonal F 150 IU
Menopur 75 IU

明日の朝からCetrotideが増えます。
箱空けてみたらなんだかほかの注射より針が太い…😨

Cetrotideを打つ時間は6時~9時といわれていたのですが、電話でGonal Fの接種から12時間は必ずあけるようにと指示がありました。
19時ころにいつも打っているので、8時くらいなら問題なしそうかな。
これで明日から注射が3つに増えました😭
あともう少し…