アメリカ不妊治療記

ICSI(体外・顕微授精)PGT-Aで妊娠・出産⇒第二子不妊治療

Day13 フォローアップ診察(移植中止)

タイトルに書いたように、移植中止になってしまいました…(´;ω;`)

 

まず、フォローアップ診察は通常通りにできて、左に17mm,18mmの卵胞あり、右はアクティビティなしとのことで、

「わずかな確率で排卵の特定ができない場合もあるけど、今日このあとの血液検査の結果、トリガーを打ってもらって移植は6日後になると思う。もしかしたらすでに排卵サージが起きていて一日早まるかも」

とドクターから説明を受けていました。

 

実は前日にいきなり卵白のようなのびおりがでてて、右はアクティビティなし、と言うのが少し引っかかったものの、前回は同じプロトコルでDAY13では卵胞が育ち切らずに採卵周期のあまりのGonalFを打っていたことから、17㎜までなってたんだ!もう移植できる…!と前向きに考えてました。

 

クリニックの直後、もらった用紙を持って提携ラボへ向かって採血して、ついでに切らしている排卵検査薬を薬局で買って、何てスムーズなんだ✨とさえ思っていた私😅

 

まさかそんなに早く連絡が来るとも思わず、娘と一緒に昼寝して夕方起き、携帯を見たら…

 

「残念ながら今回は移植を見送る事になりました。血液検査の結果プロゲステロンの数値が1.5以下でないといけないところ、それよりもはるかに大きい数値だったので、すでに排卵が完了してしまっていて、日にちを特定できないので、ドクターとしても移植は避けたいとのことです。」

 

と留守番電話が…。

 

ウキウキだったので、寝起きにいきなりのショックな連絡;

すぐ夫に知らせて、2人で、まあでも少しでも移植の確率を上げたほうがいいから、今回はしょうがないよ、と慰めあいました。

 

次回はまたフェマーラを使うとのことですが、排卵が早く起きてしまわないように、フォローアップ検診を2日前倒しして、さらに自然排卵を抑えるためにセトロタイドの自己注射を追加するとのことでした💦

(懐かしい名前…)

 

どんな注射だったか忘れていて、自分の過去日記を見返していたら、どうやら結構混ぜるのに気を遣って面倒だったやつ😓

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何とか早めに移植してしまいたい!と思ってたので、また生理まで待ってあと一か月…と思うと長く感じますが、ちょっと準備期間がもらえたと思って、いろいろ今のうちにしたい事しておきます。