アメリカ不妊治療記

ICSI(体外・顕微授精)PGT-Aで妊娠・出産⇒第二子不妊治療

DAY14 フォローアップ検診③

前回14㎜ともう少しと言うところだったのですが、次回でしっかり排卵できる状態にもっていきたいということでGonal Fが久々に追加されて、2日間100IUを打っていました。

セトロタイドを打っているので排卵はしないだろうと思いつつ、またもや体に変化が…。

前回のフォローアップの後に、透明ないい感じの伸びおりが出て、排卵間近かもしれない…という感じだったのが、この検診の日には止まり、しかもお腹の痛み(ちくっとするような排卵期にしかない痛み)が出ていて、もしかして排卵したのでは…?と前周期のトラウマが蘇る…。

とりあえずセトロタイドを信じるしかないので、ドキドキしながら診察へ。

 

この日も代理のドクターだったのですが、なんか軽ーい感じの人(笑)

おそらくこのクリニックではレビューも良く、トップの人だと思うので、安心してたのですが…

画像読むのがめちゃくちゃ早い!

 

「内膜3㎜、卵胞右活動なし、左7㎜、はい、まだまだ準備できてないね!」

 

と😳

 

前回14㎜で内膜も7㎜あったのに?!

 

困惑。

 

ドクターは淡々と、まだ準備できてないからまた診察予約とってね!じゃ!みたいな感じで終わりそうだったので、

前回14㎜あってもう排卵しそうといわれてたんですけど…GonalFもしたんですけど…みたいな感じでとりあえず前回の記録を見てもらうように促したら、

「本当だね…まあまだもし薬あるならそれつかって。あ、ない?じゃあとりあえず今は使わなくても排卵しないと思うから、明日担当ドクターの診察予約入れて今後について話あってください」

と言う感じで、なにもモヤモヤが晴れないまま診察終了。

 

帰りの車では、また今期も延期なんじゃないかムード。

 

あそこまでいい感じだったのにちっちゃくなる・薄くなる事ってあるのかな?

もう排卵してるってことではないの?

でも、ドクターは排卵の可能性について全く触れなかったし…

担当じゃないからそこまで詳しくいうのは避けてたのかな?

 

と、わからない事だらけ。

 

今日はおそらくほぼ排卵させれるだろうということで、Labも必要だったけど、日曜日で1つしか空いてないからということで8時にLabへも行ったしなんか疲れた。。。

(おかげでそのあとゆっくりバーガーショップで朝ごはんできたけどw)

 

今日のドクターも明るく話す人ではあったけど、忙しいのか、早々に切り上げて帰る感がせわしなくてあまり相性良くなったし…。

 

夫も、今のところ5人くらいこのクリニックで会ってるけど、担当ドクターが一番いいよね、と言ってました。

 

なんだかまた振り出し気分ですが、とりあえず指示通りまたフォローアップ診察に行きます。