アメリカ不妊治療記

ICSI(体外・顕微授精)PGT-Aで妊娠・出産⇒第二子不妊治療

移植当日!!

サージェリーセンターは子供同伴禁止なので、入るところからは私一人で。

夫に送ってもらったので、1時間半ほどの移植手術中は娘と散歩に行ってもらいました。

 

前回同様、出発直前にトイレに行き、そこから尿溜めをしていくので、12ozの水を持ってくるように言われました。

流れは前回と全く同じ。

ですが、今回到着するころにはトイレに行きたくなってるという事態(笑)

 

チェックイン時にIDを渡し、10枚くらいある書類に書き込み、サインして待機。

到着時にすでにほかに2組が待合室に。

 

私が書類を書いてる間に1組だけ呼ばれ、そこからさらに2組がチェックイン。

 

1人できてたのは私だけ。

ちょっと肩身が狭いw

 

到着から30分くらい待ってやっと呼ばれ、準備の部屋へ。

部屋で着替えたら、培養師さんいつくるかとドキドキ。

 

なのになかなかバリウムも来ず、段々と言われていた移植時間が近づく…。

 

結局移植の20分くらい前にバリウムをもらい、培養師が来たのは10分前。

 

ドクターは移植時間過ぎてから、ごめんごめんと普段着で軽い感じで入ってきて、これから移植するからね!じゃ!みたいな感じで去っていった(笑)

時間が押してるのもあって、おそらく一度移植しているから、ドクターもそんなに説明に時間とらなかったのもあるのか…。

 

培養師からはどの胚を移植するかを説明するようにいわれ、そのあと移植予定の胚の写真を娘の時と同じように渡されました。

娘の時にはまん丸のお手本のような見た目だったのですが、今回は待っている期間が長かったからか、外の殻が固かったらしく、レーザーで少し殻部分を切り取られていたので、少し中の部分が外に出てひょうたんのような感じになってました。

固すぎると着床しにくいらしく、こうすることで着床を助ける働きがあるそうです。

中が傷ついてないか心配だったので、質問したのですが、胎児になる部分と胎盤になる部分はこことここで、このように見えているのは私たちが一番望んでいる状態なので、大丈夫!と自信満々に言ってもらいました。

 

この時点でバリウムが結構きいてきてふらふら。

視線をずらすと視界が遅れてついてくる…w

 

ふらふらしながら手術室に歩いていき、娘の事とか世間話をしながら寝かされて、前回同様に大きな画面に私と夫の名前と胚の様子が映し出され、先生が入ってきて、胚が吸い込まれていったら、そのチューブを持ったナースが入ってきて、先生がウルトラサウンドの映像をみながら移植。

ほんと数分のうちに終わった。

今回は動画を撮ってなかったからか、移植中の映像は大きなモニターには映らず。

後で写真をくれましたが、どこに胚がいるのか全く分からず(笑)

移植前にどのくらい膀胱はフル?と聞かれたので、もういつでもトイレに行けるくらいと言ってたのですが、ウルトラサウンドを当てた瞬間、「膀胱の状態パーフェクト!」と言っていただけました😂

到着時から行きたかったトイレを我慢した甲斐があった(笑)

 

終了後はすぐトイレに行かせてもらって、血圧だけ測ったら終了。

 

既に駐車場に戻ってきていた夫と娘の元へ。

1人目との違いは、このあと安静にしようと思ってもなかなか安静にさせてもらえない事(笑)

なるべくお腹に乗られることなく抱っこも控えて気をそらせながら過ごしました😅

あと9日。

ここからまたまた短いようで長い時間が始まります!