アメリカ不妊治療記

アイルランド⇒アメリカの不妊治療リアルタイム記録。IUI(人工受精)→ICSI(体外・顕微授精)→PGT-A検査 ⇒ 次周期初移植予定

DAY1 IVF周期始まり

既に2日前に予定日を過ぎてたのですが、やっと生理始まりました。

アプリ通りに来なかったの久々。結構思ったより今後を気にしてたみたいです。

朝一でクリニックに電話

オープン時間に電話したんですが、やはり留守電につながりました…。
うちのクリニックは電話して人が出ることがほとんどありません。大体は留守電にメッセージを残す→後からその分野の担当者から電話が来る、という流れ。
その後そわそわして電話を待つ事になるので、できれば出てほしいところですが…
まして、DAY1かDAY2に来院してといわれていると、留守電ちゃんとすぐに聞いてくれるかな…と不安になります(対応が遅れてしまうので何度も電話するのは禁止というルール)。

今回は1時間くらいで折り返し電話がきました😳
2日目だと担当ドクターがいるクリニックが遠いので、そのまま当日に入れてもらいました。

クリニックでBaseline sonogram

いつも通りに経腟エコーで状態を確認。
内膜6mmというのは覚えているけど、卵巣のサイズは覚えてません。
とりあえずCystもなく今期IVF採卵問題なしと言ってもらえました。
再来月に夫の出張が入っているので、それまでに移植までできるか、それとも出張から帰るのを待った方がいいか…と相談したところ、おそらく出発前に移植までできるとは思うが、そうすると旅中不安かもしれないから帰ってから移植がスタートできるように調整した方が良いかも…というので、とりあえず次の生理が来るときにまた相談することになりそうです。
ちなみに、採卵の目安は14日後。採卵から次の生理は大体が10日で来るそうです。

また、ナースとのミーティングで、採卵の次の周期にHSGやその他検査をする場合があると聞いていたので、その可能性を聞いてみたところ、HSG(1年半くらい前?)は必要ないと思っているけど来週の検診の際に子宮の状態は併せてチェックを入れましょう、ということでした。

初自己注射

今日からGonal F 225IUと、Menopur 75IUの自己注射開始。
6PM-9PMで毎日同じ時間に、といわれていたので、6時半ころから準備をし始め、7時には打てるようにしていました。

ただ、初めてなのでビデオを再生しながら恐る恐る…。
気づけば終わったのは7時半。
明日からは少しスムーズにできるかな…とは思いますが…。

MenopurはQ-capを使ってやったのですが、空気が思ったより入ってしまって悪戦苦闘。
Gonal Fは全然痛みなく、Menopurはちょっと入れるの痛かったです。

無事両方を打ち終わり、少しひりひりが…。
特に今のところそれ以上の症状はないので、安心です。

若干打つときにあれ?と思ったのが、『今日は右、明日は左…という感じで、毎日打つ場所を変えて』といわれていたのですが、一日2本あるぞ…
結局今日は左側に2本とも、上下にずらして打ちました。これ3本になったら…